食べたいだけ食べて痩せる。モノグサな私のダイエット成功記3

こんばんは!

リラクゼーション&エステRed Carpet宇野あいりです。


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さて、昨日の続きです。


まず糖質とは何か。

タンパク質と脂質と並ぶ三大栄養素の一つです。

なので、以前もブログで書いたように、体にとって重要な栄養素の一つなのです。

ただし、脂質やタンパク質は、筋肉や内臓など体を構成する成分になるのですが、糖質だけは摂取しすぎてしまうと、エネルギーとして使わなかった分(余った分)は脂肪として、体に蓄えられてしまうのです。


糖質は正確には炭水化物から食物繊維を引いた物ですが、炭水化物に含まれる食物繊維は微量なので、ここでは糖質=炭水化物と言うことにします。


炭水化物は主食(米、パン、麺)と思われがちですが、意外と調味料にも含まれているんですよ。

特に味付けに簡単な「角煮のたれ」「照り焼きのたれ」などの市販のタレ系やドレッシングには、糖質がふんだんに含まれています。

ノンカロリーと書いてあるドレッシングなども意外と糖質が高かったりしますね。


なので、気がつくと糖質を摂り過ぎてしまっている、という事になります。


よく糖質ダイエット(低糖質ダイエット)について書かれている本では、一食につき糖質20gに抑える事を目標に書かれています。

私も、最初の3週間は20gに抑えられるように努力しました。

でもキッチリは無理なので、大体な感じで。


私はまず、主な食材に含まれる糖質一覧表を縮小コピーしてラミネートし、常に持ち歩く事にしました。

スーパーでも外食先でも役立ちます。

(友達とのランチや飲み会で大体「欲しい」と言われるので、何枚もラミネートしましたw)


そして買い物するときは、商品をクルッとひっくり返して「栄養成分表示」をチェック。

ここで糖質の項目があればそちらを、ない場合は炭水化物の項目をチェック。

どんなにハイカロリーなものでも、この項目が目標数値内ならOK♪


油やバターも気にしなくて大丈夫なので、調理方法も選びません。

揚げ物も、衣を粉末の高野豆腐、おから、きな粉に変えればOK!

チーズやマヨネーズをうまく使って、味の満足感を工夫しました。


外食が多かったのですが、家で食べたほうが断然糖質が減らせるので、外食も減りました。


でも基本メンドウなことは致しません!

作り置きも特にせず、その日に食べたい肉料理か魚料理を2品決めて、あとはスープと野菜です。

おやつはQBBデザートチーズが基本です。

季節限定から定番まで、色々な味が出ているので超おすすめ。安いし。

夜中小腹が減った時も、チーズにしました。


低糖質デザートも試しましたが、人工甘味料の味がいまいち好きになれず・・・

チーズかナッツを食べる事にしました。


コッテリラーメンが食べたいなぁとか、お寿司が食べたいなぁとか思わないこともないですが、どうしても我慢できないときはそれ以上に大好きな「焼肉を食べる」で乗り切りました。

お肉は糖質が低いので、たくさん食べても大丈夫です。


だんだん慣れてくると、そういう感情のコントロールもカンタンになります。


次回は、具体的にどんなメニューだったか書いてみたいと思います。

お楽しみに。



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