本当は誰にも教えたくない、「セリシン液」

こんばんは!
リラクゼーション&エステ 宇野あいりです。

 いよいよ梅雨本番の季節ですね〜
ジメジメ鬱陶しい気がしますが、紫陽花に落ちる雨を眺めて「美しい」と感じる気持ちは忘れずにいたいものですね〜 


 さて、先週の話になりますが、以前より気になっていた「セリシン液」の抽出方法の講座を受けてまりました。 

マルベリー(桑の葉)を研究していらっしゃる、理学博士の原三郎先生から直接お話を伺うことができました。 


セリシンは正絹タンパク質です。 

つまり、絹(繭)から抽出したものです。 

高温・高圧で熱水抽出すると、繊維タンパク質のフィブロインの周りを覆う、タンパク質のセリシンが溶けて抽出されます。
(ちなみに溶けずに残るフィブロインが私の大好きな絹繊維です)


 このセリシン液・・・アンチエイジングにもってこいの成分なんです。 

ざっと書き出すと、

 ①保湿(コラーゲンに似ている) 

②抗酸化作用 

③紫外線による炎症の防御 

④線維芽細胞の増殖 

⑤コラーゲン産生能の向上 

⑥髪の毛のコシを強くする。抜け毛を防ぐ。

 ⑦抗炎症作用 

⑧その他、増殖因子等の生産(増毛の可能性)


 恥ずかしながら、セリシンという物質を全く知らなかったのですが、一般に売られているお化粧品にも「シルク成分配合」と言った形で販売されているそうです。 

ただ、含有率はとっても微量とのこと。 

まぁ、ありがちなんですけどね〜ちょっと入れておけば、効能をうたえますから。 


 で、で、この講座ではその貴重な液を自分で抽出する方法を教わることができるのです。

 原先生が研究した方法であれば、家庭でカンタンにできてしまうのです!! 

出来上がったものは原液ですのでパッチテスト必須&薬事法違反になるので、自分で作ったものは自分で使用することが原則です。
(ただし、数人のグループで作っての使用はOK。販売はできません。)


 早速使ってみると・・・

加工なしのこの写真をご覧ください。 


ファンデーション塗っているみたいでしょ???
ツヤツヤになるんです! 

朝の洗顔の時に違いを実感します。 

本当は誰にも教えたくな〜い!と思うほど、こっそり使いたいセリシンちゃん。


今使っている化粧水に入れてもいいし、ハーブウォーターで希釈してもOK!

わんこのブラッシングスプレーにも使用できるんですよ。 


ガサガサのかかとやひじに塗ればこんな感じ。 


 ツルツルでしょう?

(原先生から頂いた資料画像です)


 皆さんにお試し頂きたいセリシンですが、すでに書きました通り、自分で作ったものは自分で消費です。 

もし、使ってみたい!というかたがいれば、皆さんで作る機会を設けたいと思いますのでご一報ください。 

これだけの万能選手ですが、自分で作るのでとっても安価です〜
(市販のお化粧品に入ると、ウン十倍のお値段だそうですよ) 


 私の祖母の実家は養蚕業を手広くやっていたそうです。

 なんの因果か、私は着物好き。 

そして日野市でもかつては蚕糸試験場があったそうです。

 仲田の森公園には今でも一棟だけ試験場がそこされており、桑の木も植わっています。 

出会うべくしてであった、セリシン液なのかもしれません🎵

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