正しい保湿でウルウルのお肌を手にいれよう〜保湿のコツその1〜

● 正しい保湿でウルウルのお肌を手にいれよう〜保湿のコツその1〜 


こんばんは! リラクゼーション&エステRed Carpet 宇野あいりです。 

空気の乾燥でインフルエンザ大流行ですね。 

お客さまともインフルエンザトークで盛り上がるのが、最近のお約束となっております(笑) 


空気の乾燥で怖いのはインフルエンザだけじゃない!

 お肌の水分だって、どんどん蒸発していきます。 


空気中の湿度が50%以下になると、お肌の水分量は急激に減りだし、ちょっとお肌突っ張るわ〜なんて自覚症状が出る頃には、通常の半分以下になっている可能性があります。 


 しっかり保湿しているはずなのに、なぜか乾燥する。 

 そんな事はありませんか? 


 もしそうなら、保湿の仕方を間違っているかもしれません。 


 特によくお伺いするのが 「カサつくので、お化粧水を重ね付けして、たっぷり塗ってます」 「お化粧水をシートマスクに含ませて、じっくり保湿しています」 「オフィスで乾燥するときは、スプレータイプのお化粧水をメイクの上から振りかけます」 


ごめんなさい!

お化粧水では保湿できないんです。 


 お化粧「水」。 「水」は蒸発しますね。 


しかも、ただ蒸発するだけでなく、お肌に元々あった水分も一緒に連れて蒸発していってしまうのです! 

そして「水」なので、含有する保湿成分は少ないです。


 「いえ、そんなこと知ってるわ。乳液でフタをするんでしょう?」 

 こちらもよく伺いますが、残念ながら、乳「液」。液体なんですね。


 乳液は、半分以上水分でできており、残りの1〜2割が油分です。 

これはフタの役目としては、頼りない存在です。 


 そもそも保湿とは、肌の外から「水分を入れてあげる」のではなく、元々肌が持っている水分を保水する力を補ってあげる事なのです。 


 では、正しい保湿とは・・・? 


 保湿成分の含有量が高い美容液をお肌にあげて、クリームでフタをすること!


 代表的な保湿成分はいくつかあります。 


水分をはさみこむタイプのもの、抱え込むタイプのもの、つかむタイプのもの。 


もちろん一番保水してくれるのは、はさみこむタイプです。 


 中でもセラミドは最強保湿成分です。

 

ズブの素人時代にお店のオーナーから、口すっぱく 「保湿はセラミド、保湿はセラミド、保湿はセラミド・・・」 と、叩き込まれたので、セラミドについて語り出すと長いので、また明日にします。


 お楽しみに♪ 

アラフォー&アラフィフのわがままダイエットを叶えるサロン♡ Red Carpet

日野市生活保健センター近くの、女性専用完全プライベートサロンです。 いつまでも美しく、若々しく、健康的にいるために。 お客様を全力でサポート致します。

0コメント

  • 1000 / 1000