アロマで婦人科系のお悩みをケアしよう

● アロマで婦人科系のお悩みをケアしよう 


 こんばんは! リラクゼーション&エステ 宇野あいりです。


 今日は、朝からテレビにかじりついて、フィギュアスケートを見ていました。

 羽生くん、宇野くんおめでとうございます!! 

も〜!!本当にすごい!!

ご近所迷惑なほど、家族で叫びながら応援してしまいました〜 

女子も頑張れ〜!!


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 さて、今日からの2日間は「女性にお役立ちアロマ」をお届けしたいと思います。


 普段、お客様に 「生理痛がひどい」 「生理前のイライラをなんとかしたい」 「生理が安定した周期でこない」 「ホルモンバランスが崩れるお年頃で・・・」 といったことをご相談に頂いた場合、アロマトリートメントコースをご選択頂き、「ゼラニウム」「クラリセージ」の精油をお勧めしています。


 ゼラニウムもクラリセージも、ホルモンの働きを調整して婦人科系の症状を和らげる事が期待できます。


 香りのお好みで選んで頂いてもOKですし、もちろんこの2つを混ぜても◎ 

また、それぞれをベースに、他の精油と組み合わせてお好きな香りにしてもイイです♩ 


 少しそれぞれの特徴を説明すると・・・ 


 ゼラニウムはバラの香りと同じ成分を持っています。 甘くてフレッシュな香りで気持ちのバランスをとってくれます。


 女性ホルモンは副腎から分泌されますが、ゼラニウムはこの副腎を刺激します。 

ですので、低下したホルモン分泌を促してくれるのです。 

この事から、生理前や更年期障害などでホルモンバランスが乱れ、心が不安定になっている時にオススメなのです。


利尿作用とリンパ刺激作用もあるので、むくみやセルライトにも働きかけてくれますよ。 


 また、クラリセージは、マスカットのような爽やかな香りで、落ち込んでいる時に心をリラックスさせてくれます。


 血行促進と鎮痛作用があるので、肩こりや冷え、または頭痛がある方にもおすすめです。


 クラリセージの中にある「スクラレオール」という成分は、エストロゲン(女性ホルモンの一つ)と似た分子構造を持っています。 


クラリセージが体内に入ると、エストロゲンが分泌しているのと似た事が起こります。 

ですので、婦人科系のお悩みにオススメなのですね。 


生理を促しますので、妊娠中のご使用はお控えください。 

ただ、陣痛を促進してくれるので、お産の時にお部屋に焚くのはオススメです。



 この二つの精油のお家での活用法ですが、一番カンタンな方法ですと「芳香浴」 ディフューザーなどを使って、アロマを焚きます。


 鼻から肺にアロマ成分を入れて、身体に巡らせます。 


ディフューザーをお持ちでなければ、お湯の入ったマグカップに垂らして、蒸気を香る事もできます。


 もう少しステップアップすると、アロマバス。 

お風呂に精油を入れます。

 お湯に溶けた精油が皮膚から身体に入り、血管やリンパ管を通して体をめぐります。

 だいたい合計して5滴くらいで様子を見てください。


 クラリセージは多すぎると、吐き気を感じることがあります。 


 組み合わせる精油ですが、基本的には好きな香りでOKです。

 同じような作用のあるものを合わせると、相乗効果が期待できます。


 例えば、スイートマジョラムやランベンダー、オレンジなどは相性が良いかと思います。 


 アロマテラピーは即効性のあるものではありません。

 身体に優しく作用し、本来の自然治癒力や調和を取り戻すのに役立ってくれるものです。


 ひどく疲れてしまった身体を治すには、強い薬が必要かもしれません。

 しかし、日々の小さな疲れをムシせず、毎日少しづつセルフケアして行けば、ある日ドーンと動けなくなる、ということは避けられるかもしれません。 


身体の声に耳を澄まして、1日1回は自分と向き合う時間が現代人には必要だと感じます。


 いい香りに癒されながら、その成分の作用をかりて、カラダをケアしていきましょうね。


 明日は、自分で作れるアロマシップをご紹介します! お楽しみに♡   

リラクゼーション&エステ Red Carpet

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