仙骨にアロマ湿布をすれば、女性の悩みは半減する

● 仙骨にアロマ湿布をすれば、女性の悩みは半減する 


 こんばんは! リラクゼーション&エステ Red Carpet 宇野あいりです。


 昼間は暖かい日差しで、お散歩日和でしたね。 

わんこ達と、ちらほら咲いてきた梅を見ながらお散歩してきましたよ。


 さて、昨日は婦人科系のお悩みには「ゼラニウム」と「クラリセージ」をオススメいたしました。

いずれの精油もホルモンの働きを調整してくれます。 


婦人科系のお悩みを頂いた時は、特に仙骨を念入りにケアしていきます。 


少し紙ショーツを深く下ろさせて頂き、8個の仙骨孔を押していきます。

 穴から精油入っていけ〜〜〜とおまじないをかけながら。 

(仙骨の左右にある穴が仙骨孔です。)


  この仙骨孔ですが、生殖器の裏側にあります。 


ですので、こちらを刺激すると、女性ホルモン分泌の安定に繋がります。 

そもそも、仙骨には自律神経の副交感神経が集まっています。


 子宮や膀胱など骨盤内の臓器に神経が分布していますので、この神経が異常をきたすと、婦人科系のお悩みに繋がったり、冷えや便秘の原因になったりするのですね。


 今回はこの仙骨に当てるアロマ湿布をご紹介します。


*材料* 

・クラリセージ精油、ゼラニウム精油(100%ピュアなものでお願いします)

 ・キャリアオイル(ホホバオイルもしくはスイートアーモンドオイルがおすすめ)20mlくらい 

・大判のコットン2枚

 ・ガーゼ 

・サージカルテープ 


 ①キャリアオイルに精油を合計4滴になるように入れて混ぜる。  (どちらを多くするかはお好みで) 


 ②お皿に大判のコットンを広げてオイルを染み込ませる。 

 ③ガーゼで包んでサージカルテープで仙骨に貼る。 


 下着側になる方をガーゼを厚くすると良いと思います。 

 オイルがついても良いお下着でお過ごしください。 

敏感肌の方は、パッチテストをしてからお試しください。 

かぶれなど異常が現れた場合は、直ちに中止し専門医を受診してください。 


 コットンが乾いてきたら、交換のめあすです。 


PMSや生理痛の方は、生理が始まる1週間前くらいから生理が終わるまで。

 ホルモンバランスや不順が気になる方は、就寝前に貼って朝まで、など習慣にして頂くと良いかもしれません。


 精油の分子はとても小さく、皮膚の奥(真皮)まで届き、そこから毛細血管→血液・リンパに入り込

みます。 


ですので、仙骨の上に直接置く事で、ダイレクトに届けるのが狙いです。 


 ちょっとやり方がわからない、などあればお気軽にお尋ねください。 


また、材料を買い揃える前に試してみたい、というご要望があれば、施術後に湿布をお貼りいたします。


 リンパやフェイシャルのお客様ももちろんOKですよ〜 


 私は生理周期はとても安定していて、生理痛もほぼナシです。 

気になるのは生理前のイライラでした。


 漢方を試したこともあるのですが、おトイレがすごく近くなってしまって・・・ 

車の運転が多いので、飲むのをやめました。 


そこで思い付いたのが、このアロマ湿布です。 

面倒な時は、生理の前だけでもあてておくだけで、全然違いますよ〜 

 ぜひお試しくださいね♪


 次回はのシリーズは・・・・来週までのお楽しみ♡ (まだ決まってない説) 

リラクゼーション&エステ Red Carpet

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