その「眠い」と「ダルい」糖質制限で改善できるかも?

● その「眠い」と「ダルい」糖質制限で改善できるかも? 


 こんばんは! リラクゼーション&エステ Red Carpet 宇野あいりです。 


 「糖質制限」と聞いて思い浮かぶのは「ダイエット」でしょう。 

または「ライ○ップ」さん? それともトクホのお茶? 


 今日は、ダイエットではなく・・・ 

糖質制限で「慢性的にダルい」や「眠い」を解決できるかもしれない、というお話です。


 もう随分前ですが、近所の娘のお友達が、

昼間に砂糖がたくさん入っているようなもの(ジュースや甘いおかし)をとると夜泣きや癇癪がひどくなる、

という話を聞いた事がありました。


 何かに反応しているのだろうけど、何だろう??と調べていくうちに、 私の

「大して疲れた事もしていないのに、いつも眠い病」

は糖質の過剰摂取からきてるかも? と思い始めました。 


 糖質と聞いて、イメージするのはどんな食べ物ですか? 


お砂糖が入っている食べ物?白米?パン? 


 全て正解です。


 糖質とは、甘いものとデンプンのことをさします。

 炭水化物、と勘違いされやすいですが、正しくは、炭水化物に含まれる糖質ですね。

 トウモロコシやさつまいも、ジャガイモなども糖質が多く含まれます。 

甘い食べ物だけじゃないんですね〜 


 例えば、白米お茶碗一杯で、角砂糖14個分の糖質が含まれてます。

 体によさげな玄米も13個。 

うどん一人前で15個。

 醤油ラーメン一人前で17個。 

食パンは7個。 


 朝ごはんに白米食べて、お昼にうどん食べて、夜ラーメン食べたら、それだけで46個の角砂糖を食べていることになります。


 プラス、仕事の合間にチョコレートつまんで、おやつにはおせんべいやスナック菓子食べて・・・

デザートには、ビタミンCを取るためにたくさんの果物〜なんてやっていたら、一体何個の角砂糖を食べているのかしら。。。 

ちょっと怖いですね。 




血糖値を下げる唯一のホルモン「インスリン」 糖質が体に入ってくると、すい臓にある細胞が、この「インスリン」を分泌します。

 糖質(血糖)は適量であれば、エネルギーに変わって、身体中に分配されます。 


が、必要以上の量や急に大量の糖質が入ってくるようなことがあると、ぐわーんと血糖値が上がるので、どんどんインスリンを分泌して血糖値を急いで下げようとします。


 よって、血糖値が下がりすぎてしまうんですね。 

血糖値が下がると、眠くなったり、カラダがダル〜くなったりします。 


 それから、「疲れた時には甘いもの♡」って昔から言いますよね。 

私も、ちょっとストレスを感じたり、やる気が出ないときはすぐにチョコレート食べてました。 


 確かに、一時的に血糖値が上がり、元気になります。 

でも、無理に引き上げたものは、下がりすぎてしまうことだってあるんです! 


そうすると、血糖値が下がると糖質をカラダが求めて、何だかイライラ。。。

 そして、イライラを抑えるためにまた甘いものを食べます。 

あるいは、大好きなパンかもしれません。。。。 

それとも、ストレスからご飯をたくさん食べてしまうかもしれません。 


 どんどん糖質がカラダに入ってきます。 

インスリン頑張ります。 


 デススパイラルに突入〜です。 

お〜こわ。


 インスリンが限界値を超えても血糖値を下げようと働き続けると、体内では色々なホルモンを分泌して血糖値を上げようとします。 


時にこれは、パニックやうつ状態を引き起こすことがあるそうです

(「機能性低血糖症」と言われる症状ですね) 


 ストレス解消のために、おいしものを食べたり、甘いものを食べたりしていたのが、悩みのタネ(私の場合、眠気やだるさ、変な疲れ)だったかもしれない!と知った時は愕然としました。 


朝ごはんの代わりにケーキやチョコレート食べてた人ですから。 

眠い頭は強制的に甘いもので起こすんだって。 

マリーアントワネットもびっくりです。


 長くなったので明日に続きます。。。   

リラクゼーション&エステ Red Carpet

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